瑚心すくいのすぐそこにあるとても大事なもの。。。

日々の気になる社会的課題の取り組みを記事にしている

仕事の評価~女性と働き方改革~

いきなりですが、

そもそも労働基準法に正社員とパートの違いがないのはご存じだろうか。

元々は短時間労働者をパートやアルバイトと便宜上雇用者側が決めただけのことである。そして期間雇用も同様で労働期間制限の有る・無しも会社側が勝手に決めたこと。

健康保険に加入できる週の労働時間に基準を設けているのはまた別の話。

 

ところで今年の4月から「働き方改革関連法」が施行される。

同一労働同一賃金高度プロフェッショナル制度

政治家の話を聞いていると国民が混乱するだけである。

 

政府や霞が関が新制度(改定含む)、法律、条令等一度たりとも国民に面と向かって丁寧に説明してきたこと等全くない。マスコミが簡略して報道するかインターネットで検索して調べるか程度のことしかわからない。

 

とにかく厄介なのは企業や団体でちょっとしたことでブラックと呼ばれ、振り回されてばかりの日々である。

日本は先進国や一部の発展途上国と比較して「有給休暇取得に罪悪感を感じている」従業員が6割を占める低水準であることに間違いないのである。

会社・上司・同僚に迷惑をかけるということもあるが、「仕事の評価」につながると感じているから家族をないがしろにするサラリーマンは減少しているのか?

 

以前から提唱されている「ワークライフバランス」、これもOECD(経済協力機構)36各国で最低水準を日本はいく。

これだけ女性の管理職を増やしましょう。男女共同参画促進といわれても、肝心の育児・家事・介護が男性の役割分担に入らなければ女性の負担は重圧どころではない。

圧迫死だ。

 

企業側も当面は大変だろうが、新法に対する対策やアイデアだし、詳細な細かい人事考課を練りに練って従業員の「仕事の評価」をするつもりだろうが、働き方改革の前準備に自社が社会に向けて正しい仕事をしていること、新法に沿った雇用の充実を図らなければどうしようもないですよ。

 

 

 


ぜひ、一般社団法人ココロ未来学院のサイトもご覧ください

 

大学のネット広報が進化している

今、大学サイトが面白い。

学部、学科、オープンキャンパス等学校に通う関係の情報を、

前面に静的な感じのサイト作りが多かったが、

 

まず大学の在り方に変化が出てきたことが大きな要素になっている。

少子化傾向はわかっている。

学生のやりたいこと、知りたいこと、目指していることが多様化している。

留学生が増えている。

SNSにより情報拡散が良かれ悪かれコンテンツが配信される。

 

つまり従来の広報メディアを根底から見直してきているということです。

それと少子化により社会人学びなおしや、社会人学生が増えているのも確か。

 

近畿大学では広報担当に加えて学生スタッフを含め50人体制でサイトを運営しているそうだ。昨今は学生起業が増加している。若い人材を育て呼び込み創造を膨らませることで大学のイメージアップを図っている。

 

この他の大学でも、

これにはユーザーが多様化していることもあり、見て楽しむサイトから始まり、情報サイトの遊び心も加え、かつ肝心な学術分野の深堀を徹底的に行なっている。

大学生活をより有意義に送るためにファッションをいわゆる教授や学生が着ることでお洒落な過ごし方を提案するなどもしている。

 

それにプラス、SNSを活用することで知名度向上戦略を推進している。

皆さんも色々な企業や大学などのサイトたまには見てください。

漫画家に戻る

誰にでも子ども時代に憧れた主人公や分野がある。

現在はあこがれの職業に「ユーチューバー」がトップを行くなんて

昭和時代には考えられなかった

二人の若者が始めたユーチューブが瞬く間に世界に広がり、

それをグーグルが買収し不動のものにした。

 

著作権侵害を追いかけっこしつつもイタチごっこは止まらず

とうとう公式にユーチューブ配信を積極化し広告収入を付加価値とし

現在は素人が年齢に関係なく活用できるビジュアルツールになってしまった。

 

著作権と言えば、私は漫画家にも音楽家にもなりたかった。

残念ながら執念がなかったのだった。

勿論才能もない。

 

しかし憧れたな。

それぞれの世界に有名人がいて何人ものシンボルとなっていた。

藤子不二雄先生が氷の世界を描くのに氷の入った水を通して景色を見て

その場面から劇画に起こしていったときなどドキドキした。

 

書いたらキリがないが、

最近、漫画コンテストに応募してくる50歳台の作家が増えているらしい。

いいことだね。

心が色々な経験を積み重ねてきた意味での新しい時代の価値観を表現する作品を

見てみたいものだ。

 

最近はパソコンの進化と共に描画ツールが色々出ているので描画アプローチは

個性に満ち溢れると思う。

私もシニアセカンドステージを歩んでみたい。

 

自発的メンタルヘルスで働き方改革

SNS時代、やる気アップ

SNS時代だからということではない筈だが、

活用するというのは時代のならではのこと。

しかも働く気持ちがポジティブ思考になるのだからいう試みだと思う。

 

「いい働きぶりだったよ」「よく頑張ったな」

社員同士でほめあう職場風土の醸成に企業が働き始めた、とのこと。

 

ポジティブシンキング

数年前から盛んに言われたのが「ポジティブシンキング」。

会議の発言をはじめ、朝の挨拶から、仕事中の声掛け、様々であるが、

話し相手にポジティブな声掛けが自然に飛び交えば、

仕事に前向きになるのはいい風が吹く。

 

「具体的な表現」を心がける

「今日もハツラツした挨拶でやる気が出るね」

「忙しいのにコピー任せて助かりました」

「この色合いのチラシは暖かみがあって落ち着くよね」

 

実は新卒学生の企業人気ランキングで最上位の「資生堂ジャパン」は

今年1月から働き方改革の一環で「グジョブ・アクション」を始めたそうだ。

 

原点は米グーグルから

ITを駆使して社員が互いにほめあう仕組みは米国グーグルのピアボーナス制度が原点といわれている。

日本のそれよりもっと具体的発想行動として同僚の部署でなく他の部署に仕事を助けてもらえると金券などを贈る。

 

「褒める」は人間づきあいの原点

SNSの活用に戻るが、物心ついた頃からスマホを手にしている若者には、

このような活用法はいいと思うが、くれぐれも「具体的に褒める」ことが思いやりであるということを感じてほしい。